節分レクリエーションで、心と体に福を呼び込みました (デイサービスまごころ/広島市中区)
2026年2月1日 15時55分2月の行事といえば「節分」。
デイサービスまごころでは、季節を感じながら体を動かせるレクリエーションとして、節分の豆まきゲームを行いました。
スタッフが鬼のお面をつけ、両手に点数の入った袋を持ちます。
利用者さんは、新聞紙を丸めた“豆”を、その袋を目がけて投げ入れます。
周りの皆さんは、
「鬼は外!福は内!」
と元気な掛け声。
フロアには自然と笑い声が広がり、
ただ体を動かすだけでなく、場の空気そのものが明るくなる時間となりました。
季節を感じることは、心の運動でもあります
高齢になると、
「今日は何月なのか」
「今はどんな季節なのか」
を感じる機会が少なくなりがちです。
節分という日本の伝統行事を取り入れることで、
・昔の記憶がよみがえる
・話題が自然に生まれる
・行事を“体験”できる
そんな効果があり、
心に活気が戻るきっかけになります。
「昔は家で豆まきしよったね」
「鬼が来るのが怖かった」
そんな声があちこちから聞こえてきました。
楽しみながら、しっかり運動
豆を投げる動作は、
・肩や肘の運動
・体幹の安定
・目と手の協調動作
につながります。
「運動しましょう」と言われるより、
「鬼に豆を投げましょう」と言われた方が、
体は自然に動いてくれます。
無理なく、楽しく、
それでいてしっかり体を使う。
それが、まごころのレクリエーションの考え方です。
“心が動く”から、“体も動く”
今回の節分レクリエーションでは、
点数が入ると拍手、
外れると笑い。
勝ち負けはありますが、
一番の目的は「楽しむこと」。
結果よりも、
・声を出したこと
・笑ったこと
・体を動かしたこと
そのすべてが、
利用者さんの大切な一歩になります。
広島市中区で、季節を大切にするデイサービス
デイサービスまごころでは、
リハビリだけでなく、
日本の行事や季節感を大切にした活動を取り入れています。
・節分
・ひな祭り
・お花見
・夏祭り
・敬老の日
・クリスマス
一年を通して、
「今日は何の日か」
「今はどんな季節か」
を感じられる場所でありたいと考えています。
まとめ
節分の豆まきゲームは、
✔ 季節を感じる
✔ 心に活気が出る
✔ 楽しみながら体を動かせる
そのすべてがそろった時間になりました。
鬼は追い出し、
福は呼び込み、
そして笑顔が残る。
そんな節分を、
今年も「まごころ」で迎えることができました。